小渕浜の獅子、金華山黄金山神社で舞う

宮城県牡鹿半島の沖合い700mに位置する金華山は、神が住む島として参拝者が絶えません。近年ではパワースポットとして若者を中心に参拝者も急増しています。

金華山へは、鮎川か女川から水上タクシーで渡ります。
船を降りて深呼吸すると感じる空気が清々しい。
参道は木々に覆われ、三年続けてお参りすると一生お金には不自由しないと言う言い伝えがあります。

急な坂道の参道を上がると1260年前に建てられた金華山黄金山神社が建っています。その作りはとても美しく荘厳です。
金華山黄金山神社では、5月に7日間続けて開催される大きなお祭り初巳(はつみ)大祭が行われ県内外から多くの方がいらっしゃいます。その中で毎年奉納として、牡鹿半島を代表して小渕実業団の獅子が舞います。

今年の獅子舞には、子供が獅子に戦いを挑んで飛び入りし見ている参拝者から大きな拍手をもらっていました。小渕実業団の皆さんお疲れ様でした。

震災で流されてしまった獅子を、小渕浜通信で再生し多くの方々に喜んでいただける事を大変嬉しく思います。
そして、被災された皆さんが早く元の暮らしが出来ることを願います。