小渕浜・五十鈴神社で夏祭りが行われました

毎年旧暦の6月15日(7月23日)に五十鈴神社で夏祭りが行われます。

 

震災の年に復興を祈願し、瓦礫の中をお神輿が練り歩き多くの人の希望となりました。

 

そんな夏祭りも震災以降3回目です。あいにくの天気で雨が降る中、傘をさしての参拝が続きました。

 

翌日は、子供神輿が出で小渕浜を練り歩きました。

 

小渕浜の五十鈴神社で行われる夏祭りに花火を上げるために、小渕浜に行ってきました。

月曜日の早朝東京を出発は、渋滞もなく昼には小渕浜に到着しました。

最初の予報では、夜には上がる予定でしたが、小渕浜には小雨。

雨が激しくなると花火の筒に水が入り打ち上げる事が出来なるため天気を見ながら、様子を見ることにしました。

待っている時間に、お祭りがおこなわれている五十鈴神社にお参りをし、

「復興地が出来るだけ早く復興しまうように」

「天候が回復して花火があげられますように」

とお願いしをしてきました。

花火師の来ていた僕に、お参りに来ていた親子連れが「小渕浜で花火が上がるのが初めてなので、花火楽しみにしています。」と声をかけてくれました。

楽しみに待っててくれる方の為にもなんとか花火をあげたいと思いました。

消防署が花火の許可リミットは、18時30分

ただただ空を見上げる花火師の二人、そんな中、無情にも雨は降り続けました。

さらに、山から降りてきた靄が、上空に広がり花火を上げても綺麗な花火を見る事は出来なくなった。

そして、リミットの18時30分が来てしまった。

今回は残念ながら小渕浜の空に花火を上げる事はかなわなかった。

上げられなかった花火は、確定はしていませんが来月のお盆の時期に上げる事にしました。

お盆の時期なら小渕浜を離れている方々も、帰ってきているので、多くの方に見てもらえると嬉しいです。