金華山黄金山神社で、小渕浜の獅子が舞う

5月5日に、小渕浜がある牡鹿半島の先端に浮かぶ金華山の黄金山神社で、小渕浜青年団が招待され、牡鹿半島を代表して、獅子舞が披露されました。

 

黄金神社では、今年、金華山黄金山神社巳歳御縁年初巳大祭というお祭り(5/3~5/9)がおこなわれ、多くの方が訪れていました。

 

金華山は太平洋に浮かぶ孤島で古くから信仰の対象になっています。

 

島全体が黄金山神社の境内とされ標高445mの小高い山には花崗岩の巨石(天柱石)や千畳敷など奇岩、奇勝が点在しています。

 

奥州三大霊場(恐山、出羽三山、金華山)として有名な場所でもあります。その金華山の山腹には、1200年前に建てられた金華山黄金山神社があります。現在でも金華山の黄金山神社には「三年続けてお参りすれば一生お金に困ることはない」という言い伝えから多くの参拝者が訪れています。

昭和54年に金華山島は国定公園に指定。

 

小渕浜実業団のみなさんが舞う獅子舞は、力強くたくさんのギャラリーは、復興への思いを胸に、見いていました。

 

当日は、お神輿も出で、金華山黄金山神社から、山を下りて海へと向かいました。本来は、そのまま海に入るそうですが、震災や台風の被害の影響で海に入る道が寸断されたままなので、桟橋までお神輿でしたが、牡鹿半島の多くの若者が担ぎ手なので大いに盛り上がりました。

 

また、当日は子供の日という事もあり、多くの親子が着飾りお化粧をしてお参りしていました。