マリンエイドに参加してきました!

お知らせしていた通り、4月14日に赤坂ブリッツで行われた「マリンエイド」http://marine-aid.com/ に、コウイチさんとで参加してきました。

 マリンエイドは、海を愛するダイバー達が中心となって行われた、復興支援イベントで、小渕浜通信のトオルさんが実行委員を務めています。入場料は全て被災地に寄付されることにあっており、小渕浜通信もその寄付先のひとつにしていただきました。

 入口前は会場前から長蛇の列。後で聞くと600人近いお客さんが集まったそうだ。楽しいイベントとはいえ、それだけの人が「支援」の気持ちを持っている事が嬉しい。小渕浜ふるさとプロジェクトの会員の方々もたくさん来てくれていました。

 会場に入ると東日本大震災復興支援プロジェクト「We can do ithttp://wecandoit.jp/ の方々がポストカードなどを販売していて、一緒に小渕浜のワカメを売ってくれた。結果的にワカメは大好評で完売。売ってくれた皆さん、買ってくれた皆さん、改めてありがとうございました。

 イベントは、代表の広部俊明さんのバンド夢工場のミニライブでスタート。そのバックにはトオルさんが1年間で撮った小渕浜や石巻、南三陸などの写真がスライドで流れる。

 さらに写真家の中村征夫さんと南三陸町グラントスカルピンの佐藤長明さんによる北の海をテーマにしたトークショーや、たくさんの水中写真家さんたちのフォトバトルなど盛り沢山。

 私とコウイチさん、それにトオルさんも終盤で挨拶と、少しだけプロジェクトの説明のためにステージへ。トオルさんと私がしゃべって、最後にコウイチさんが、「これだけの人が支援に集まってくれた事を、小渕浜に帰って仲間に伝えます」と言葉少なに、しかし力強く気持ちを伝えてくれた。

 

 マリンエイドが終了すると、すぐに打ち上げ会場へ。小渕浜ふるさとプロジェクトの会員の方々もたくさん参加していて、それぞれにいろいろな話で盛り上がっていました。今まで、小渕浜ふるさとプロジェクトと会員というシンプルだった関係が、会員同士の横の繋がりも出来てくる。やっと少しずつ、目指している距離を超えたコミュニティづくりが始まったように思います。横の繋がりが広がれば、可能性は無限に広がる。近々、東京で小渕浜ふるさとプロジェクトの集まりを行っても良いかもしれませんね。