牡鹿半島の瓦礫

 牡鹿半島の瓦礫は、それぞれの浜でまとめられた後、小渕浜と谷川と鮎川にある集積所に集められている。

 これらの瓦礫は、4月から石巻港に運ばれる予定。運ばれた瓦礫は、これから建設される処理施設で処理される。小渕浜の瓦礫が全て撤去されるまでに2年がかかるとのこと。

 これは民宿めぐろから見た風景。今、復活プロジェクトを行っているあたご荘も同じように海との間に瓦礫が見える。牡鹿半島の観光の復旧を考えると、1日でも早く撤去が完了してほしい。

 今、日本中で瓦礫の受け入れの話があって、東京都は受け入れるだとか、どこどこは住民が大反対だとかという報道がされている。ぜひこうした状況を目にして少しでも受け入れに協力してほしい。