小渕浜プチ通信

小渕浜の日々の様子をお伝えします。応援コメントお願いします!

 

 

2016年

5月

19日

小渕浜塩蔵ワカメの第二回目販売(熊本地震寄付)

お待たせしました。2016年の初取り塩蔵ワカメ(3月収穫)第二弾の受付を行います。
今回の塩蔵ワカメは、小渕浜の漁師、大澤幸広さんが育てた美味しいワカメです。
小渕浜の塩蔵ワカメの売り上げ(一部、8月の小渕浜花火大会の費用とさせていただきます)は、熊本地震の寄付金とさせて頂き、東日本大震災からの教訓を活かし、顔の見える方に直接渡せるよう、今月末私もボランティアを兼ねて熊本に行ってきます。

友人に紹介して頂いた支援先の方とは、連絡を取りあっていますので、熊本から戻り次第、現地での様子や活動をご報告させて頂きます。

小渕浜塩蔵ワカメ
300g 500円(送料別、着払いとなります)
冷蔵庫で1年以上保存出来ます

ご注文は、
お名前
郵便番号
ご住所
連絡先
塩蔵ワカメの注文個数
をメールにてお知らせください。

安心して、召し上がって頂けるよう放射能検査の証明書(不検出)も付けさせていただきます。

宜しければ是非、ご注文ください。
また寄付金の受付も致しております。
よろしくお願い致いたします。

振込先ですが
ゆうちょ銀行
口座名 小渕浜通信(コブチハマツウシン)

ゆうちょからは、
記号10290
番号11685571

他銀行からは、
ゆうちょ銀行 
〇ニ八(ゼロニハチ)支店
普通 1168557

よろしくお願いします。

小渕浜通信
代表 河野透

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2016年

5月

19日

小渕浜の獅子、金華山黄金山神社で舞う

宮城県牡鹿半島の沖合い700mに位置する金華山は、神が住む島として参拝者が絶えません。近年ではパワースポットとして若者を中心に参拝者も急増しています。

金華山へは、鮎川か女川から水上タクシーで渡ります。
船を降りて深呼吸すると感じる空気が清々しい。
参道は木々に覆われ、三年続けてお参りすると一生お金には不自由しないと言う言い伝えがあります。

急な坂道の参道を上がると1260年前に建てられた金華山黄金山神社が建っています。その作りはとても美しく荘厳です。
金華山黄金山神社では、5月に7日間続けて開催される大きなお祭り初巳(はつみ)大祭が行われ県内外から多くの方がいらっしゃいます。その中で毎年奉納として、牡鹿半島を代表して小渕実業団の獅子が舞います。

今年の獅子舞には、子供が獅子に戦いを挑んで飛び入りし見ている参拝者から大きな拍手をもらっていました。小渕実業団の皆さんお疲れ様でした。

震災で流されてしまった獅子を、小渕浜通信で再生し多くの方々に喜んでいただける事を大変嬉しく思います。
そして、被災された皆さんが早く元の暮らしが出来ることを願います。

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2016年

5月

19日

小渕浜のワカメの売上を熊本に

小渕浜通信では、今年の小渕浜の塩蔵ワカメは後藤晴人さんから購入して販売させていただきました。たくさんの方にお買い上げいただきありがとうございます。
晴人さんの好意で、そのワカメの売り上げ(利益分は小渕浜の花火大会の資金に)を熊本で被災された方々に寄付させていただく事になりました。寄付先は、相手の顔が見えるように現地でボランティア活動されている仲間に託したいと思います。
他にも、小渕浜の漁師、菅貴志くん、大沢幸広さんなどが賛同してくれています。賛同していただける方は、ご一緒にどうですか?

 

また小渕浜の塩蔵ワカメの追加販売、5月下旬から行います。

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2016年

3月

07日

小渕浜花火大会の様子をyoutubeにアップしました。

東日本大震災により多大な被害を受けた宮城県石巻市小渕浜の復興を応援する為に、花火大会をしています。
多くの方が未だに仮設暮らしをしている中で、今年で三年目となる小渕浜花火大会は、小渕浜の皆さまも楽しみにしていて、楽しんでいただけたようです。

花火大会の資金は、支援してくださる方の好意であげる事が出来ますが、今年は地元の方も協賛していただき地元と応援する方との協力体制が少しずつ出来てきました。花火大会の翌日には、小渕浜の民宿や建築会社の方から来年はうちも出すよなんて嬉しいお言葉もいただきました。

御協賛いただいた皆さまありがとうございます。

2015年8月29日に行われた第三回小渕浜花火大会の映像をご覧ください。

 

https://www.youtube.com/watch?v=_gkKMzPvDGA&feature=youtu.be

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2016年

3月

01日

第三回小渕浜花火大会

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2016年

2月

27日

震災の記憶 その①

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2016年

2月

27日

牡蠣の種付け順調

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2016年

2月

27日

震災から4年

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2016年

2月

27日

小渕浜をGoogle earthで見ると

Google earthの写真の解像度あがりましたね。

小渕浜の様子もわかります。
あんまり寄るとまずいかなと思って見る人がみると分かる範囲で寄りました。
桜畑仮設、あたご荘、めぐろ荘、後山荘、五十鈴神社がわかります。
写真の感じだと半年ぐらい前だと思います。

facebookグループ「小渕浜通信」2015年3月3日記事より

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2016年

2月

27日

更新を怠っててすいません。

小渕浜通信の代表の河野透です。

更新を怠っててすいません。

これからまた頑張ります。

 

2015年の記事を時系列でアップします。

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2015年

1月

03日

御神木ならびに獅子舞安全祈願祭復活

明けましておめでとうございます。
今年も小渕浜通信をよろしくお願いします。

小渕浜の獅子舞は、1月3日無事終了しました。


獅子舞を主催する小渕実業団の団長は、後藤晴人さんから、後藤幸市さんに変わり、新人も入り新たな実業団のスタートです。


震災後、簡略して続けていた獅子舞ですが、今年から震災前の形に戻り、御神木も復活、正式名称も「御神木ならびに獅子舞安全祈願祭」と言います。

今年は9箇所の建物にも入り、華やかな獅子舞となりました。
小渕浜の獅子舞は、本来御神木と一緒に回るのが正しい姿だそうで、御神木がご利益をもたらし、獅子が厄を払うのです。小渕浜の皆さんも震災前の姿に戻り一緒に踊る人もいるほど盛り上がっていました。


小渕浜通信で作った獅子舞が、今年も舞ったことを嬉しく思います。

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2014年

12月

25日

若手小渕実業団ただ今獅子舞特訓中

2015年小渕実業団の団長が後藤晴人さんから、後藤幸市さんになります。
震災の後も途切れることなく続いている小渕浜の獅子舞は、新団長の元、実業団OB達も指導の為参加し、若い団員達は猛練習中です。
仮設住宅に住むも皆さんも、毎年行われている獅子舞を楽しみにしています。小渕浜の獅子舞披露は、2015年1月3日です。

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2014年

12月

01日

先の見えない仮設暮らし

高台移転先が決まりやっと工事が始まりましたが、縄文時代の遺跡が見つかり調査の為、移設工事は1年間延期になってしまいました。復興住宅いつ出来るんだろうとみなさんも楽棚しています。

仮設暮らしも三年が過ぎた小渕浜の皆さん、そこで暮らす皆さんからお話を聞いてきました。

年配の方は生きている内に、災害住宅に入れるのかなと不安な声を。。。Aさん、不自由な仮設暮らしで3年間で26キロ痩せてしまったそうです。


若い漁師の方々は、石巻市内に家を建て小渕浜に通勤してくる人も増えてきました。このままでは、復興住宅が出来ても住む人の大半は年金暮らし方々となりそうです。移転先は海からも遠く、お店もないので楽しみも少なく寂しい気持ちですと話してくれました。難しいと、思いますが、ただ復興住宅を作るのではなく、そこで暮らす方々の気持ちを少しでも反映する街作りが必要だと思います。


 仮設の水回りは、配管工事の関係か隣の部屋と壁を挟んで隣り合わせになっています。トイレをお借りして使うと隣で用を足しているのがよくわかる。オナラをした音もよく聞こえます。先日観た福島の双葉町から避難している方々の生活を描いた映画でもその事は言っていた。その人が映画の中で言っていましたが、「ここでの暮らしは人として最低の暮らしです」と、早くこういう生活から卒業できる事を切に願います。そして今尚、避難生活をしている方々がたくさんいる事を忘れないであげてください。

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2014年

10月

15日

小渕浜花火大会の収支報告(2014年8月30日実施)

遅くなりましたが、2014年8月30日行った小渕浜花火大会の収支報告が出来ましたので、ご報告します。

御支援・御協力いただいたすべての皆様に、関係者一同心から感謝いたします。ありがとうございました。余剰金関しては、2015年小渕浜花火大会にて使わせていただきます。よろしければ引き続き来年も御支援よろしくお願いします。


2014年小渕浜花火大会収支報告書
小渕浜通信 代表 河野 透
●収支の部
科目 金額 内訳
収入 774,759 御協力金 
支出 562,008
残金 212,751
●支出の詳細 
科目 金額 内訳
花火購入費 448,000
花火打上用備品 17,634
ガソリン代 17,784
有料道路代               16,180
宿泊代(あたご荘) 56,000 7,000x8人(煙火打上従事者)
飲食費(かんた・小渕浜)       4,000 5人(煙火打上従事者)
飲み物代(ココストア・小渕浜) 2,410 8人(煙火打上従事者)
支出計 562,008
御支援いただいた皆様 マリンエイド
グランマルシェ(チームおめざ)
りそなMSネットワーク
大村謙二
市川健
斉藤恵美
児玉千加代
小宮山覚司
猪俣宏
白澤和子
原一博
坂倉みどり
宮崎晃司
上山大介
高橋三弥
平野愛
御支援・御協力いただいたすべての皆様に、関係者一同心から感謝いたします。
ありがとうございました。余剰金関しては、2015年小渕浜花火大会にて使わせていただきます。
よろしければ引き続き来年も御支援よろしくお願いします。
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2014年

10月

04日

小渕浜のアナゴ漁

午後4時スタートの号令がかかるとアナゴ漁をする各船は全速で今日の漁場に向かう


その光景は、めちゃくちゃカッコいい


1時間半、漁場に着くとアナゴ漁の仕掛けを投入していきます。仕掛けを投入するのに2時間。すでに日は落ちています。全部の仕掛けを投入して2時間後、 アナゴの仕掛けを引き上げて行くのです。


その後、仕掛けを1個ずつ引き上げ、仕掛けに入ったアナゴを船底の生け簀に移していきます。

生け簀の底には小さな網があり、アナゴの稚魚は逃げられるようになっています。小渕浜のアナゴを守る漁師の知恵ですね。引き上げ作業には、大変時間がかかります。それを乗組員が交代で効率良く持ち場を代わっていきます。4~5時間こういった作業が続きます。

静かな海でも、引き上げ作業の時はかなり揺れます。乗組員でも船酔いすると聞きます。

引き上げられたアナゴは、湾の中ほどに作られたイカダに吊るされた籠に移し、数日泥と餌を消化させます。
数日後、アナゴを出荷する為、みんなでアナゴを吊るしたイカダに行き、それぞれの船が取ったアナゴを計ります。
これを漁師はハモ(アナゴをそう呼びます)掛けと言います。ようは、取ったアナゴを籠に入れて計りで計るので、そう呼ぶそうです。計ったアナゴの量は、仲買いさんと漁師に渡され、仲買いさんのトラックで生きたまま東京の築地に運ばれるのです。
アナゴ漁も、一日の水揚げは船主が5~6割、残りを乗組員が山分けとなります。
震災以降、漁師の仕事が忙しくなかった時はアナゴをたくさんご馳走になりなしたが、震災以前のように、漁師がアナゴを取り、それを仲買人が買い、築地に売るという流れが元に戻ると、小渕浜のアナゴを地元で気軽に食べるのは難しくなりました。

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2014年

9月

02日

小渕浜花火大会無事終了

小渕浜の小さな花火大会は無事終了しました。


当初天気が心配されましたが、午後には晴れ間も出て来て、花火を上げる事が出来ました。


資格はありますが、それそれが別仕事を持つアマチュア花火師の面々、手も限られますから準備も後片付けも黙々と自分たちで行います。


震災を通じて様々な不都合を強いられて生活している地元の方々が少しでも喜んでくださるよう願う気持ちを持ち小規模ですが、本格的なこの花火大会が出来たと思います。


地元の皆さんにも喜んでいただけたことが一番の喜びです。


花火を上げる費用を協賛いた皆様、応援していただきありがとうございました。


お天気の神様にも感謝です。また、来年も上げらるように頑張ります。


花火大会の詳細、協賛いただいた方のお名前は、近日中にこちらで報告させていただきます。

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2014年

8月

26日

小渕浜の花火大会

小渕浜の復興を願って花火大会を行います。

 

日時は、8月30日(土曜日)

時間は、19時30分~20分程度です。

場所は、小渕浜 表浜・西出当(なりあて)

花火は、沖の防波堤で上げるます。

たくさんの方のお越しをお待ちしています。

 

主催:小渕浜通信

 

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2014年

8月

07日

小渕浜花火大会のお知らせ

昨年、小渕浜の皆さんに喜んでいただいた小渕浜の花火ですが、今年も実施する予定です。

 

日時は、8月30日(土) 20時頃開始

 

詳細が決まりましたら、随時お知らせします。

 

 

 

 

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2014年

7月

31日

伊勢神宮と小渕浜・五十鈴神社の深い関係

東日本大震災により社殿が傾いてしまい倒壊の危機にあった小渕浜・五十鈴神社ですが、皆様のご協力により2013年11月修復工事を無事終えることが出来ました。

 

小渕浜・五十鈴神社は毎年旧暦の6月15日に祭典を行いますが、その時の上げる幟には「天照皇大神宮」と書いてあります。

「天照皇大神宮」とは天岩戸の神隠れで有名な天照大神(あまてらすおおみかみ)のことです。天照大神は、日本神話に出てくる総氏神様で、太陽の神としても有名です。

 

小渕浜のお年寄りの方が、「五十鈴神社は、北前船の人が伊勢から材料を持ってきて作ったんだ」という話を耳にしました。

 

そこで、少し調べてみようと思いました。

北前船(きたまえぶね)をご存じの方もいらっしゃると思いますが、北前船(きたまえぶね)とは、江戸時代から明治時代にかけて活躍した主に買積み廻船(かいせん)の名称です。

廻船は、港から港へ旅客や貨物を運んで回る船のことで、買積み廻船とは商品を預かって運送をするだけではなく、航行する船主自体が商品を買い、それを売買することで利益を上げる廻船でした。

近江商人が主導権を握り、船主が主体となって貿易を行っていました。

 

北前船は色々なルートがあったようですが、1年1航路の場合、

3月頃大阪港を出発して西回り航路で、航路上の瀬戸内海を進み下関を抜けて日本海を北上しながら途中の港で商売をし5月下旬に北海道に到着。

7月下旬に北海道を出港し東周り航路で、太平洋を南下、寄港地で商売をしながら、江戸、名古屋などを回り大阪に寄港するのが11月上旬というのが、主なルートだったようです。

 

東廻り航路では太平洋側を北へ向かう黒潮の流れに逆らって進なければならないので、当時の船では航海が大変だったそうです。

また東周りの航路は、太平洋を南下する時期が台風シーズンと重なり宮城県沖の海が時化る日も多かった為、その時の避難場所となっていたのが、宮城県牡鹿半島の入り江でした。深い入り江になっていて風の影響をほとんど受けない小渕浜の浦浜はよく寄港先の避難場所として使われていたそうです。

 

文献によると小渕浜の五十鈴神社の前身は、後朱雀天皇の長久年間(1040~1043、平安時代)の時代に、その場所で神様を最初にまつり神社の起こしたと書かれています。江戸時代になると小渕浜は、年貢米のを運ぶ輸送船の寄港地であったので出入りの船も多く、航海安全祈願のため旧2月16日の祭典に御神木を奪いあい船に積むという行事ありました。そして社殿の造営祭事の興行等を行って尊信したそうです。

文政8年(1825年)2月の社殿改築(棟札)には筑前丸や最上丸などが伊勢より用材を運んだ。現在の社殿がそれであり明治7年4月に作られたと記されていました。

 

伊勢神宮では、20年に1度、遷宮(せんぐう)といって御殿をすべて新しく立て替えます。立て替えるのは、神様のパワーを継承する為など諸説あります。

そして木は、御殿としての役目を果たした後も、徹下(てっか=神仏に奉られたものがお役目を終えて下げられること、下げられた物のこと)という仕組みによって形をかえて生き続け、全国各地で再利用されているうです。

全国を回っていた北前船は、太陽の神であり、自然の神である天照大神が祭られている伊勢神社にも寄港していました。

伊勢にも寄港していた北前船の舩主は、避難場所としていた小渕浜に、その木を運び、伊勢から宮大工を連れてきて建てたそうです。

北前船の乗組員達は安全な航海と海の事故が少なくなるようにと考えたようです。

 

小渕浜・五十鈴神社を初めて見た時に、神社の細かい彫り物が繊細に出来ているなと思いました。

 

五十鈴神社の名前ですが、伊勢神宮に行った方は、すでに気付いていると思いますが、伊勢神宮内には五十鈴川という川が流れています。そこから、取ったのではないかと推測されます。

更に、小渕浜・五十鈴神社の事について調べいくと宮城県内で、五十鈴神社という名前が付いているのは31ありました。(宮城県神社庁HPによる)

気仙沼・明南・渡波・狐崎浜・小積浜・月浦・牧浜・桃浦・小渕浜・泊浜・鮫浦・前網浜・桃生町・広渕・北上町十三浜・雄勝町などです。北前船によって、宮城県の沿岸部に、伊勢から運ばれた材料で作られたのではないかと思います。

 

小渕浜・五十鈴神社には長い歴史があり、様々な方との繋がりがあることを知りました。震災をきっかけに多くの皆さんの力で修復に携わることが出来、先人たちと繋がりが出来た事を嬉しく思います。

 

北前船について

17世紀半ば、材木商の河村瑞賢が幕府に命じられて、幕府が管轄する東北地方から年貢米を江戸に運ぶ船を整備した。これを「東回り航路」といいました。これに成功した瑞賢は、次いで、日本海北部から瀬戸内海を通り、大阪へと向かう「西回り航路」を確立しました。それまで日本海関東北部の米は、敦賀か小浜で荷揚げされ、琵琶湖を経由し大阪に運ばれていましたが「西回り航路」の確立により大幅に運搬日数が短縮され、運搬による米の欠損も減少しました。

「西回り航路」の確立により、上方、瀬戸内の船も日本海へと進出し、盛んに交易が行われるようになりました。

こうした日本海交易の繁栄に伴って船体や帆の改良、航法も進歩により登場したのが、各寄港地で商品の取引を行いながら北海道へと向かう「北前船」でした。江戸時代になると寄港地をよって商売をする船を北前船と呼ぶようになりました。

 
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2014年

7月

18日

夏祭り無事終了

台風8号の影響で、1日伸ばした五十鈴神社のお祭りですが、7月13日無事終わりました。

小渕浜・五十鈴神社のお祭りは、小渕実業団が管理して運営をしています。後藤晴人団長、後藤幸市副団長のもと、13日の朝、お祭りは始まりました。

お祭りと言うと、お神輿(みこし)ですが、お神輿は普段神社にいる神霊が、お祭りの為に輿に乗って町や村をめぐる為のものなんですね。また担ぎ方にもいろいろありますが、一般的には担ぎ棒を深く方で受け止めリズムを撮りながら進む江戸前担ぎが有名です。

震災以降、小渕浜のお祭りでは、担ぎ手不足などの影響もありお神輿は軽トラックに乗せて浜の各家を回ります。

仮設住宅は、五十鈴神社から離れたところにある為、普段は、なかなかお参りに行け方も多く、お祭りでお神輿に乗った神様が巡ってくるのを楽しみにしていました。

お祭りの日は、五十鈴神社で、お神輿に神霊を移し、お神輿を乗せたトラックは小渕浜をゆっくり進みます。

お囃子の太鼓や笛の音が聞こえてくると仮設住宅や津波で家が助かった家に住む皆さんが、沿道にたくさん出てきました。

皆さん、お神輿が来ると手を合わせて、それぞれの思いを込めて祈っていました。そんな光景を見ている胸に熱いものがこみ上げてきました。小渕浜のお祭りは、派手さはありませんでしたが、伝統を守っている人と、小渕浜に住む皆さんが大切に思ってきた思いが伝わりました。

後継者問題や財政難など様々な問題もありますが、伝統として守り続けていただきたいなと小渕浜のお祭りを見て思いました。

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2014年

7月

07日

五十鈴神社の夏祭りの日程訂正

すいません。。。小渕浜の五十鈴神社の夏祭りの日程のお知らせに間違いがありました。

正しくは、7月11日(金)が前夜祭

     7月12日(土)が本祭

7月12日(土)の本祭では、10時頃から子供神輿が出る予定です。

      大人神輿は、担ぎ手人数の問題もあり昨年同様、軽トラにのせて、小渕浜を回ります。本祭が土曜日となりましたので、よろしければ見に来てくださいね。

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2014年

6月

18日

2014年の五十鈴神社の夏祭り

毎年旧暦の6月15日行われる小渕浜の五十鈴神社の夏祭りですが、2014年は7月11日(旧暦6月15日)に行います。

 

震災の有った2011年も、お神輿を車に乗せて津波で多大な被害を受けた小渕浜の村を回りました。今年は、お神輿も出るようなので、平日ですがお時間のある方は、お越しください。

 

小渕浜の五十鈴神社の幟には、「天照皇大神宮」と書いてありますが天岩戸の神隠れで有名な天照大神(あまてらすおおみかみ)を祭っています。天照大神は、日本神話に出てくる総氏神様で、太陽の神としても有名ですね。

天照大神を祭ってあるのは、伊勢神宮ですが、小渕浜の五十鈴神社と伊勢神宮とは深いつながりがあるようです。詳細については、次の小渕浜通信で書こうと思っているので、楽しみにしててくださいね。

 

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2014年

5月

19日

自分の力で復興に向けて戦う小渕浜の人達

自分たちの生活の再建の為に働いて頑張る小渕浜の皆さんの様子をアップします。様子は前後しますが、3.4月にワカメの刈取りをしている様子です。復興地の働く皆さんの顔は素晴らしい表情です。

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2014年

5月

15日

小渕実業団の獅子舞が金華山で舞う

東日本大震災の震源地に一番近い金華山のお祭りで小渕実業団の獅子舞が披露されている姿を、小渕実業団の半纏を着て撮影していた私に、一人女性が声を掛けてきました。女性は姉妹のお姉さんで、いろいろ質問してきました。

私がどちらからいらしたんたんですか?と聞くと、「石巻からです。妹に誘われて、初めて金華山のお祭りに来ました。久しぶりに獅子舞が見れて嬉しかったです」と話す二人に、いろいろお話をする中で沿岸に住まれていたとおっしゃるので、「聞きにくいお話ですが、地震の被害や津波は大丈夫だったですか?」と聞くと、「私(お姉さん)は、家は全壊、主人と娘2人を亡くしました。妹は、家族は無事でしたが、家は全半壊でした。ずっと出歩くことしてこなかったのですが、妹に誘われて初めて金華山のお祭りに来て獅子舞を見れて嬉しかった」と控えめな笑顔で話してくれました。

「出会った記念に写真撮らせていただいてもいいです?」と聞くと「はい」と言ってもらえたので、1枚撮らせて貰いました。

お二人とも今も仮設暮らしで、復興住宅の完成待ちとの事でしたが入居の予定は決まっておらず、生活の立て直しは困難だとおっしゃってました。

「僕達が寄付した日赤からは、お金などはいただいたんですか?」と聞くと「頂いてません」と。。。。あんなに集まったお金、何処に行ったんでしょうね?と、改めて憤りを感じました。

石巻市門脇で、被災したお店跡地で「石巻焼きそば味平」を営む尾形さんも、「身体が動く限り焼きそばを頑張るよ」といいつつもぼっそり「大変なことになった」と呟きます。

そんな尾形さんは、小渕浜の沖にある田代島(猫の島で有名ですね)出身で、田代島獅子舞保存会の会長さんです。獅子舞残していきたいのですが田代島でも後継者不足で存続の危機にあるといいます。

震災の傷痕は深く、特に高齢者の皆さんはこれからの事を不安に思う人が大多数です。前にも書きましたが、仮設住宅には期限があり大半はあと2年です。しかし復興住宅の建設は始まっていない所も多く、僕が通う小渕浜の復興住宅予定地は、土地の整備もまだ始まっていません。

働き手も、オリンピックが決まった東京に労働力が集中し、復興地で求人を出してもなかなか人では集まらないのが現実です。

そんな中で、気持ちを前向きにしてくれる獅子舞は、東北の方々に愛されている伝統行事なんだと改め思いました。東北の復興地には、様々な問題を抱えています。国の予算もカットされ、忘れ去られて行くことをとても悲しく思う人も多いので、そういう状況をこれからも伝えていけたらいいなと思います。

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2014年

4月

07日

小渕浜のワカメの収穫始まる

多くの被害を受けた復興地・小渕浜では震災後半年でワカメの養殖を再開、今年も小渕浜のワカメの収穫が先月から始まりました。美味しいワカメを楽しみにしててください。

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2014年

2月

06日

五十鈴神社修復工事完了しました

小渕浜通信事務局の河野です。


私ごとですいません。昨年父が11月に入院、昨年末に永眠しました。介護や手続きの為、記事を書く時間がなく更新が遅くなってしまいました。

本来、昨年末に報告する予定でしたが、応援いただいていた小渕浜の五十鈴神社の修復工事が終わりましたので、報告させていただきます。

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五十鈴神社修復工事収支報告

 震災よる影響で被害を受けた五十鈴神社修復工事は、小渕浜を応援していただいた多くの皆様に寄進していただいたお金で工事は完了いたしました。寄進していただいた方のお名前は、銘版にして五十鈴神社の参道に石碑を建てさせていただきました。
昨年11月10日に神主さんに来ていただきお払いをしていただき、五十鈴神社修復工事は完了しましたので、収支報告をさせていただきます。

 五十鈴神社へのご寄付(入金分)
 りそなMSネットワーク        2,350,000円
 小渕浜ふるさとプロジェクト(会費の余剰金)145,000円
 マリンエイド2012 (復興応援イベント)  450,000円
 グランマルシェ(河野透の友人の皆さん)  170,000円
              合  計  3,115,000円
                
 五十鈴神社修復工事費用(出金分)
  五十鈴神社災害復旧工事 施工:吉野工業 1,45,0000円
  (奥の院歪み調整、回廊支柱歪み調整、参道階段補強ほか)
  五十鈴神社改修工事 施工:吉野工業      900,000円
  (材木、建具、金物、大工施工費)
  五十鈴神社のぼり旗代 施工:山田染工場   189,000円
  石碑代(工事費込み) 施工:吉野工業     160,000円
  銘版製作代     施工:黒谷美術      152,985円
  台風で倒れた神社上の木々の伐採作業    320,000円
合  計         3,171,985円

入  金         3,115,000円
出  金         3,171,985円
小  計            -56,985円
小渕実業団           56,985円
合  計                  0円

備考 不足した分は小渕実業団のより補てんしました。

ありがとうございました。
平成25年12月31日

小渕浜通信代表 後藤幸市
小渕浜通信事務局 河野 透

小渕浜を小渕浜通信をよろしくお願いします。

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2013年

9月

02日

復興への願いを込めて小渕浜で打ち上げ花火をあげました

報告が遅くなりましたが、8月15日小渕浜で復興の願いを込めて花火をあげる事が出来ました。

当初の予定では、先月(7月23日)の五十鈴神社で夏祭りにあげる予定でしたが、雨天のため順延となっていました。

打ち上げ花火を上げるには、消防署への届けで、現場の安全確認、打ち上げていい花火のサイズ、数量に制限があります。

また、小渕浜で花火をあげる事は初めてな事もあり、いろいろ問題はありましたが、当日は仮設からも多くの人が見に来てくれて、自分たちの浜で花火が上がることを大変喜んでいただきました。

大した数はあげられませんでしたが、花火が終わると浜からはたくさんの方から大きな拍手をいただきました。

小渕浜の打ち上げ花火は、毎年続けて行きたいと思っています。

 

打ち上げる為には、費用もかかりますので、もしよろしければ、花火の費用の支援をお願いしたいと思います。詳細は、小渕浜通信で近日中に発表しますので、ご支援よろしくお願いします。

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2013年

8月

12日

小渕実業団のみんなも協力して

暑い中、仕事の合間に集まってくれました。

 

小渕実業団団員の手を借りて、五十鈴神社へ木材搬入。

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2013年

8月

10日

打ち上げ花火のお知らせ

五十鈴神社のお祭りの前夜祭7月22日に上げる予定だった花火ですが、残念ながら雨で延期となりました。
 
代わりの日程が決まりましたので、お知らせします。
 
日程は、8月15日 19時半ごろを予定しています。
 当日が雨の場合は、16日に延期します。
 打ち上げ場所は、小渕浜表浜の沖の防波堤です。
 
消防の関係で50発ほどしか上げられませんが、楽しみにしていてください。

 

花火の費用は、小渕浜通信の事務局をしています河野 透と友人の伊藤久海子さん、前田和彦さん、野本実さん、斉藤恵美子さん、市川健さんのご寄付によるものです。みなさん小渕浜応援をしている仲間のみなさんです。

 

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2013年

8月

09日

五十鈴神社修復工事始まる

お待たせしました。震災で傾いてしまった小渕浜の五十鈴神社の修復工事が始まりました。

 

小渕浜の五十鈴神社のお祭り(7月23日)も無事終わり、昨日(8月6日)から、五十鈴神社修復工事(第一期分)始まりました。


りそなMSネットワーク 様
マリンエイド 様
小渕浜ふるさとプロジェクト会員 様

の皆様からのご寄付によりこの工事が始められる事に大変感謝をします。小渕浜の皆さんも大変喜んでいます。ありがとうございます。

工事は、地元の業者を使い年内中に終わらせる予定です。
また修復には、さらにお金もかかりますので、もしよろしければご寄付のご協力もよろしくお願いします。

お金の管理は小渕実業団が行います。

工事の進行状況は、またご報告させていただきます

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2013年

7月

24日

小渕浜・五十鈴神社で夏祭りが行われました

毎年旧暦の6月15日(7月23日)に五十鈴神社で夏祭りが行われます。

 

震災の年に復興を祈願し、瓦礫の中をお神輿が練り歩き多くの人の希望となりました。

 

そんな夏祭りも震災以降3回目です。あいにくの天気で雨が降る中、傘をさしての参拝が続きました。

 

翌日は、子供神輿が出で小渕浜を練り歩きました。

 

小渕浜の五十鈴神社で行われる夏祭りに花火を上げるために、小渕浜に行ってきました。

月曜日の早朝東京を出発は、渋滞もなく昼には小渕浜に到着しました。

最初の予報では、夜には上がる予定でしたが、小渕浜には小雨。

雨が激しくなると花火の筒に水が入り打ち上げる事が出来なるため天気を見ながら、様子を見ることにしました。

待っている時間に、お祭りがおこなわれている五十鈴神社にお参りをし、

「復興地が出来るだけ早く復興しまうように」

「天候が回復して花火があげられますように」

とお願いしをしてきました。

花火師の来ていた僕に、お参りに来ていた親子連れが「小渕浜で花火が上がるのが初めてなので、花火楽しみにしています。」と声をかけてくれました。

楽しみに待っててくれる方の為にもなんとか花火をあげたいと思いました。

消防署が花火の許可リミットは、18時30分

ただただ空を見上げる花火師の二人、そんな中、無情にも雨は降り続けました。

さらに、山から降りてきた靄が、上空に広がり花火を上げても綺麗な花火を見る事は出来なくなった。

そして、リミットの18時30分が来てしまった。

今回は残念ながら小渕浜の空に花火を上げる事はかなわなかった。

上げられなかった花火は、確定はしていませんが来月のお盆の時期に上げる事にしました。

お盆の時期なら小渕浜を離れている方々も、帰ってきているので、多くの方に見てもらえると嬉しいです。

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2013年

7月

08日

小渕浜通信2013年7.8月号をメールにて配信しました。

配信が遅くなって申し訳ありません。

小渕浜通信2013年7.8月号をメールにて配信しました。

新体制での小渕浜通信もよろしくお願いします。

届いていない方は、恐れ入りますが、お名前とメールアドレスを事務局の河野透まで、お知らせください。

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2013年

6月

06日

五十鈴神社修復工事開始

東日本大震災で、被災した漁師さんを応援したいと言う方に会員になってもらい、会費としていただいた10000円の会費を津波で流されてしまった漁具購入のために使わせてもらい、その御礼として復興したら海の幸をお返しするというプロジェクト「小渕浜ふるさとプロジェクト」

小渕浜の復興はまだまだ進んではいませんが、国の助成金も出る事になり、漁師の持ち出しもありますが、
ある程度の漁具をそろえ漁業再開することが出来るようになりました。

プロジェクト立ち上げ当初は、集めていただいたお金で漁具を購入しましたが、漁が再開した現在では小渕浜の漁師もお返しをしていないことを気にしていて、東日本大震災から2年が過ぎた今年の3月末に、漁師が捕ったり育てたりした魚介類を会員の皆様にお返しすることが出来ました。

しかし「小渕浜ふるさとプロジェクト」がご縁で、復興地を応援をしたいという方々から、多くのご寄付をいただきました。
そのお金を、小渕浜のみなさんに喜んでもらえる方法はないのかと考え、長い時間をかけて話し合いをし、また様々なご意見もいただきました。
「小渕浜ふるさとプロジェクト」に参加している漁師も、寄付していただいたのは嬉しいけれど、一部の漁師でもらうのは、心苦しいという思いがあり、受け取ろうとはしませんでした。
そんな中、小渕浜の氏神様である五十鈴神社が地震で傾いてしまったので、会員の皆様の提案で皆様からお預かりした募金を修復費用に当てようと言う事になり、
小渕浜ふるさとプロジェクトの会員でもある「りそなMSネットワーク」の副社長、卒業生の皆様が呼びかけてくれて、
さらに200万円の募金を集めていただきました。

また震災復興イベント「マリンエイド」の入場料全額寄付の中から、45万円をご寄付をいただきました。
応援してくれる皆様からお預かりした大切なお金を、小渕浜の皆さんに喜んでいただけるように役立てたいと考え、プロジェクトの漁師さんにもご賛同をいただいたので、この分も五十鈴神社の修復費用に当てさせて頂くことになりました。

今年のマリンエイドで、昨年、寄付した分を使っていないことに、お叱りの言葉もいただきました。
ご意見は尤もだと思います。「心よりお詫びを申し上げます」
ただ復興地にもいろいろな場所があり、復興の速度も違います。復興者の皆さんもただ貰えばいいとは考えていませんので、
使い方を決めるまでに、多くの時間を掛けて話し合いを繰り返しました。
そして、ただ頂くのではなくて、復興者も寄付してくれた皆様も、双方が嬉しいと感じられる方法を模索しており寄付金の使い方を決めるのに、時間を有してしまった事をご理解ください。

小渕浜に住む皆様には、五十鈴神社の修復には、復興地の事を思い、多くの方々が応援していてくれていること、善意の寄付金によって修復工事が行なわれる事を、回覧板にてまわしています。

五十鈴神社には、震災以降も変わらず村の人がお参りをしている場所なので、このニュースは小渕浜のみなさんにとって、とても嬉しいニュースとなりました。

五十鈴神社修復工事は、地元の業者、地元の宮大工に施工していただき、さっそく今月から開始します。

また、集まった募金は、小渕浜ふるさとプロジェクトのメンバーである後藤晴人団長、後藤幸市副団長が所属する小渕実業団に振込み管理、収支報告をしていきます。

よろしくお願いします。

 

訂正:回覧した文章の中に、多大なご寄付を頂いたのは、りそなマネージメントスクールとなっていますが、正しくはりそなMSネットワークです。大変失礼しました。

 

備考:復興者とそれを応援するみなさんの思いを一つにしょうと、多くの時間をかけ走り回ったのは、後藤幸市さんです。修復工事はこれからですが、幸市さんご苦労様です。

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2013年

5月

10日

金華山黄金山神社で、小渕浜の獅子が舞う

5月5日に、小渕浜がある牡鹿半島の先端に浮かぶ金華山の黄金山神社で、小渕浜青年団が招待され、牡鹿半島を代表して、獅子舞が披露されました。

 

黄金神社では、今年、金華山黄金山神社巳歳御縁年初巳大祭というお祭り(5/3~5/9)がおこなわれ、多くの方が訪れていました。

 

金華山は太平洋に浮かぶ孤島で古くから信仰の対象になっています。

 

島全体が黄金山神社の境内とされ標高445mの小高い山には花崗岩の巨石(天柱石)や千畳敷など奇岩、奇勝が点在しています。

 

奥州三大霊場(恐山、出羽三山、金華山)として有名な場所でもあります。その金華山の山腹には、1200年前に建てられた金華山黄金山神社があります。現在でも金華山の黄金山神社には「三年続けてお参りすれば一生お金に困ることはない」という言い伝えから多くの参拝者が訪れています。

昭和54年に金華山島は国定公園に指定。

 

小渕浜実業団のみなさんが舞う獅子舞は、力強くたくさんのギャラリーは、復興への思いを胸に、見いていました。

 

当日は、お神輿も出で、金華山黄金山神社から、山を下りて海へと向かいました。本来は、そのまま海に入るそうですが、震災や台風の被害の影響で海に入る道が寸断されたままなので、桟橋までお神輿でしたが、牡鹿半島の多くの若者が担ぎ手なので大いに盛り上がりました。

 

また、当日は子供の日という事もあり、多くの親子が着飾りお化粧をしてお参りしていました。

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2013年

5月

08日

五十鈴神社の工事下見始まる

報告が遅くなってすいません。

 

皆様からご寄付いただいた寄付金を、小渕浜のみんなが喜んでいただける方法を話し合った結果、小渕浜の氏神様である五十鈴神社の修復に使うことになりました。

 

工事は、小渕浜にいる宮大工さんにお願いします。その下見が始まりました。

 

ご寄付いただいた寄付金は、小渕浜通信から、五十鈴神社を管理している小渕浜実業団に引き継いで貰います。

 

報告は、ホームページにてご報告させていただきます。

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2013年

3月

18日

マリンエイドスポンサー募集のお願い

震災復興イベントのマリンエイド2013開催まで1ヶ月を切りました。

入場料の全額を復興地に届けます。

小渕浜ふるさとプロジェクトは、昨年45万のご寄付をいただきました。

メンバーはボランティアスタッフで、当日の出演者は、すべてギャランティー無しです。

開場代、専門業者への依頼も極力低予算で準備をしています。

その上で、運営費は、140万を見込んでいます。

マリンエイド2013の趣旨を御理解、御賛同いただき、その運営費を御支援いただける企業、団体様を募集しています。

風化しつつある復興地の事を伝え続け、復興地とつながりを大切にしていくマリンエイドの応援をしていただきたいと思います。

 

企業スポンサーは、パンフレットに名前を掲載させて頂き、
会場やHPでも表示させて頂く、Aスポンサー(一口 10万円)
とHPに名前を記載させて頂くBスポンサー(一口 5万円)
があります。

是非ともご検討頂きたいと考えます。、

昨年の実績は

【入場者数】529人
 ○有料入場者数:514人
 ○出演ゲスト関係者及びマスコミ入場者数:15人
 
【寄付金額】総額1,639,432円
 ○前売入場券:3,000円×483枚=1,449,000円
 ○当日入場券:4,000円×31枚=124,000円
 ○個別寄付金(義援金箱含む):66,432円
 
【寄付先】
 ○グラントスカルピン:550,000円
 ○三陸ボランティアダイバーズ:450,000円
 ○小渕浜ふるさとプロジェクト:450,000円
 ○日本赤十字:189,432円

 
【会場での物販売上】
 ○We can do it:57,627円
 ○小渕浜ふるさとプロジェクト:46,000円
 ○三陸ボランティアダイバーズ:373,000円
 ○smile for all:114,000円
 ※各団体に一任しています。

今年の支援先

◆マリンエイド2013寄付先(予定)
 ・あしなが育英会・東日本大震災津波遺児募金
 ・東日本大震災ふくしまこども寄附金
 ・小渕浜ふるさとプロジェクト
 ・三陸ボランティアダイバーズ
 ・南三陸町の漁師さんへのダイビング教育費
 プラスα・・・
 ※今後も検討していきます

http://marine-aid.com/

ご支援いただける団体・企業様は、恐れ入りますが私まで、御一報いただければ、資料をお送りします。

小渕浜ふるさとプロジェクト実行委員
マリンエイド実行プロジェクト委員

河野 透

090-1117-9499
toru803840@docomo.ne.jp

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2013年

3月

11日

小渕浜通信vol.23を配信しました

震災から2年が過ぎました。2時46分、私は自宅で黙祷を捧げました。

 

本日、vol.23を配信しました。届いていないという方はご連絡下さい。

よろしくお願いします。

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2013年

3月

11日

黙祷を

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2013年

3月

01日

マリンエイド2013開催。。。毎年やります。

今年もマリンエイドを行います。

マリンエイドとは、海を愛する人・海を生業にしている人達が、海によって被害を受けた場所・ひと・地域を応援する活動です。
 

お預かりした入場料は、全額復興地へお届けします。
 

昨年開かれたマリンエイドは、500名以上の来場者があり、160万以上のお金を復興地に届ける事が出来ました。

そのうち、小渕浜ふるさとプロジェクトには、45万円のご寄付をいただきました。

ありがとうございます。

マリンエイド2013の詳細

◆海が大好きだから マリンエイド(毎年開催予定!)
 【日時】2013年4月13日(土) 15:00受付開始
 【会場】赤坂ブリッツ(全席自由)
 【内容】スライドムービーショー、トークショー、フォトバトル、ミニライブ等
 【入場料】前売3,000円/当日4,000円
 【サポーター券】5,000円(入場料3,000円+運営費2,000円、優先入場)
 ※お預かりした入場料は、全額復興地へお届けします。

マリンエイド2013寄付先(予定)
 ・あしなが育英会・東日本大震災津波遺児募金
 ・東日本大震災ふくしまこども寄附金
 ・小渕浜ふるさとプロジェクト
 ・三陸ボランティアダイバーズ
 ・南三陸町の漁師さんへのダイビング教育費
 プラスα・・・


当日は、スライドムービーショー・トークショー・フォトバトル・ミニライブ等で、海の素晴らしさを伝えます。


昨年に引き続き、僕が復興応援活動「小渕浜ふるさとプロジェクト」のメンバーである漁師さんに来てもらい、

ステージで復興地の現状、昨年マリンエイドでご寄付いただいたお金がどのように使われたかの報告をします。

たくさんの方のお越しをお待ちしています。

●入場料:前売3,000円/当日4,000円
 ●個人サポーター券:入場料3,000円+運営費2,000円+優先入場の特典付
 ※入場料の全額を復興地へ届けます。

【1】web申込み
 web申込みはこちらから。https://ws.formzu.net/fgen/S57350277/
 「マリンエイド」チケットの前売申込みは、3月1日(金)昼12時から開始いたします。
 たくさんの笑顔とお会い出来ますように・・・☆
 
【2】チケット販売店
 ※一般チケット/個人サポーター券共にお求めいただけます
 ⇒1.新橋BOX
 東京都港区新橋2-20-15(JR新橋駅下車1分)
 ⇒2.Scuba Diving Salon mardiving
 東京都中野区中央2-5-1-2F(丸の内線・大江戸線中野坂上駅下車2分)
 ⇒3.BAR CrossPoint
 東京都渋谷区元代々木町23-11(小田急線代々木八幡駅・千代田線代々木公園駅下車5分)
 ⇒4.株式会社アンサー
 東京都新宿区西新宿1-16-10 小勝ビル3F(JR新宿駅西口・南口より徒歩3分)
 ⇒5.リラクティブBAR 五反田Fellows
 東京都品川区西五反田8-4-15 モリスビル6F(JR五反田駅より徒歩5分)
 ⇒6.Bar&DivingShop マリング
 東京都新宿区新宿3丁目31−5 ペガサス館4F(新宿三丁目駅より徒歩1分)
 ⇒7.菜酒家FUKU
 神奈川県川崎市高津区下作延2-4-10 琳和サニーコート1F(溝の口駅より徒歩4分)
 ⇒8.ダイビングショップ マナティーズ
 東京都新宿区坂町15-17(曙橋駅より徒歩3分)

 

よろしくお願いします。

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2013年

2月

27日

お風呂に入れないよ

今世紀最大級の寒波が日本を襲っていますが、小渕浜もかなり冷え込んでいます。

ナマコ漁も後半戦にささかかっている小渕浜の漁師達ですが、2~3月は時化る日が多いので風のない日を狙って漁に出ています。

 

昨日のコンディションは、気温-6度 水温3度とかなり厳しい状況です。

船の上で焚き火をして体を温めていますが、漁を終えてお風呂に入りたくても、この寒波のせいで水道が凍って2~3日、水が出ないので、冷え切った体を温める為のお風呂が沸かせないのです。

そんな中、頑張っている小渕浜の漁師達は、笑顔で海に潜って行きました。

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2013年

2月

13日

お待たせしました

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2013年

2月

13日

小渕浜ふるさとプロジェクトのお礼の海産物をお送りしました

小渕浜通信vol.22でお伝えしていた、小渕浜ふるさとプロジェクト会員の皆様へ海産物をお送りしました。ノロウィルスの影響で牡蠣は入れられませんでしたが、現状で出来る範囲の漁師からのお礼です。

もし、届いていないという方がいらっしゃいましたらご連絡下さい。よろしくお願いします。

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2013年

2月

10日

小渕浜通信vol.22を配信しました

エラーメールがいくつか帰って来ています。届いていないという方はご連絡下さい。よろしくお願いします。

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2013年

2月

07日

二転三転する県の方針

先月18日、宮城県の真鱈の出荷規制が解除され、安くても捕り続けて後は風評被害で震災前5年の平均単価と今期の単価の差額分を補償するから、「さぁやって下さい」という状態で今年の真鱈漁が始まりました。
とは言われても、例年の真鱈漁は正月開けにすぐ始まり2月に入ると終わってしまいます。
この時期に産卵を迎え岸に寄ってきた真鱈を刺し網で捕るのです。18日に解除になってもほぼ終盤になってから漁を始められる訳がありません。

真鱈漁を始めるのに人を頼んだりと準備とかいろいろあるのです。それでも皆んななんとか漁を始め、いざ始まって見ると毎日、市場が鱈であふれてしまい案の定、大暴落です。

そしてまた昨日気仙沼沖で撮れた真鱈から高い数値が検出され今日から規制がかかったのです。


話しは戻るけど、18日に解除になるまで去年から何度も会議がありました。

宮城県は規制がかかってる魚は出来れば解除にしたくて...いてます。そのため年中、検査をして何回か忘れたけどクリアすれば、国に申請して解除するのです。


その会議に自分も何度も出席して、宮城県の担当者に今、鱈やヒラメが少ししか捕れない時期に検査して数値が下がったからと言って解除にしても漁期になって大漁に捕れれば必ずまた引っかかると言い張りました。

 

宮城県の担当者はそれはやって見ないと分からないと言い張る一方でした。
解除して捕って安ければ差額を東電に請求(まだその請求の仕方すら決まってません)、また規制がかかれば震災前の実績に応じて東電に請求、その時、震災前に実績がなければダメだと言うのです。
実際にこんなに魚が捕れるのに、漁師が漁をする楽しみも意欲も無くなります。


これからまた始まるヒラメに関しても規則解除の申請をしてると聞きました。ヒラメも今、少ししか捕れずその中のヒラメの検体を調べても引っかる確立が少ないのです。それがまた6月頃から産卵期で大漁に捕れます。その中からまた必ず高い数値のヒラメが捕れます。するといくら捕れても漁が少なかった震災前の実績で補償すると言われます。漁師が毎日、数値に怯えながら漁をするのです。
規則解除したり、規則をかけたり、せっかく気にせず宮城の魚を食べてくれる人もいるのにどうしようもありません。


風評被害以前の売れる物も売れなくしてるって状態です。
実は昨年8月分からのヒラメの補償がまだ出ていません。
6月、7月分は4ヶ月遅れてなんとか出ました。それから東電からの無理な要求や、それによる漁協のミスなどでようやく昨日8月分の請求書を県漁協に提出しました。それが東電に届いて審査され支払われるまで、まだいつになるか分かりません。


ヒラメの補償が支払われるまでとおとなしくしていようと皆んな我慢して来ました。今の真鱈の現状や今年のヒラメ漁の事を考えるとこのまま何もせず待っていてもいいものかと考えると頭が痛くなります。
 

今、漁をして魚を捕ってもまともに売る事も出来ないのに、せめて昨年の夏に汗水流して捕ったヒラメの補償位はちゃんと東電に責任を捕って欲しいものです……そんな自分の独り言でした。

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2013年

2月

05日

たくましい小渕浜の漁師たち

1/2~5、2/3.4まで、小渕浜(宮城県石巻市)に行ってきました。

 

1/3には、獅子舞が行われ、小渕浜通信で作った獅子が再び舞いました。

 

獅子舞を行う小渕浜青年団ですが、小渕浜ふるさとプロジェクトのメンバーであるハルト(後藤晴人)さんが団長、副団長には、コウイチ(後藤幸市)さんが就任しました。
詳細は、後日報告します。

 

今日は、最盛期を迎えたナマコ漁に同行させてもらったのでレポートさせてもらいます。

ナマコ漁の時期は11月~3月ぐらい、漁法としては素潜りで行い、海が時化ていないいない日の朝7時~13時までがナマコ漁が出来る時間です。

 

僕が行った日の気温-2度、水温は7度とかなり寒い環境の中、雪がちらつく中、漁を行っていました。。

船の上に、改造したドラム缶を乗せて、焚き火をします。

6.5mmのウェットスーツを着て、暖をとり1時間ほど漁をして、暖を捕り再び海へと入って行きます。

水中は、その日のコンディションによって違いますが、透明度は3mぐらいでした。

僕は、タンクを背負って潜りましたが、視界が悪く水中で漁師を見つける事は、かなり難しかったです。

小渕浜ふるさとプロジェクトのメンバーで、ナマコ漁を行っているのは、コウイチさん、タカシさん、モリヒロさん、トシユキさんです。

 

僕も1時間ほど海に入っていましたが、その寒さ、厳しさは言葉では言い表せないほど過酷か状況でした。

震災以降、自分が働いて復興しようと考えていた小渕浜ふるさとプロジェクトのメンバーのみんなは、

道具が揃い放射能の影響がない事がわかると果敢に海の中に入って行きました。

仲良くなればなるほど、彼らの抱えているものがたくさんあることを知り、それをバネにモチベーションをあげている事を知りました。

 

高台移転、防波堤の設置、風評被害と半島の復興はほとんど進んでいません。

そんな中で、働く事で自分の気持ちを奮い立たせているだなと思いました。

復興支援の形は、日々変わり、寄付することから復興者が生産したものを購入していくことへ移ってきました。

復興地に足を運ぶのは、気が進まないとおっしゃる方もたくさんいます。そういった方は、復興地で生産したものを購入する事で、応援になります。

そして復興者のみなさんは、頑張って復興にむけて働いている姿を見てもらうだけでも、現地にきてもらいたいといいます。

いろいろな形はありますが、これからも復興のことを忘れずに応援していただけると嬉しく思います。

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2012年

12月

08日

12/7の地震について

12/7の17:18に三陸沖で地震が発生しました。宮城は震度4から5弱でしたが、津波警報が出されました。

幸い、津波は大した事はなく、心配されていた牡蠣やわかめの養殖いかだの被害もなかったようです。

皆様、ご心配ありがとうございました。

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2012年

11月

27日

タカシ君の納屋の棟上

先週の金曜日にタカシ君の納屋の棟上式がありました。

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2012年

11月

15日

吉報今だ来ず

先日、鮎川で風評被害で銀シャケの価格が暴落した為、東電が賠償金を支払ったとニュースが流れていました。

そういうニュースは、テレビ局が入るのに、小渕浜の漁師の賠償金が払われていない事は、ニュースになりません。

 

 

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2012年

11月

09日

漁師の座談会はめちゃ早い

先月の後半は、低気圧の関係で漁に出られない事が多く、そんな時、漁師の皆さんは朝から座談会をします。

 

と言っても、ものすごく早い朝の4時~だったりするのです。

 

そんな中で、漁の情報交換をするのです。

 

海では、ライバルの漁師も丘の上では、よき仲間。

 

早寝早起きは、健康にもいいからね。

 

写真は、コウイチさん、トシユキさんです。

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2012年

11月

09日

あたご荘の足場が組みあがりました。

あたご荘の足場が組みあがりました。

 

工事も少し続つ始まっています。

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2012年

11月

07日

放射能汚染の保障は、漁師だけの問題ではない

昨年の夏に、ハルトさんの紹介で、コウイチさんと知り合いました。

 

コウイチさんの納屋に行った時に、コウイチさんのお父さんが網を編んでいました。

 

毎日8時間かけて、1枚の網を作り上げるというコウイチさんのお父さんに


「これ何に使うの?」と聞くと「来年息子がヒラメを採るときに使うんだよ」と話してくれました。

 

ヒラメ漁の網は特殊で売っていないから、編むしかないのだそうです。

 

そんなお父さんの話を聞いて、引退した漁師のお父さん達が、息子達のために出来ることをと、集まるようになって来ました。

 

来る日も来る日も、漁が再開できる日のために、お父さんたちは網を作り続けました。

1年が経ち、今年の6月半ばからヒラメ漁が小渕浜で始まる。。。。予定でした。

が・・・。

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2012年

10月

31日

震災後二回目のワカメの種付けが始まりました

震災後、二回目の小渕浜のワカメの種付けが始まりました。

 

小渕浜ふるさとプロジェクトメンバーの漁師のハルトさん、タカシさん、モリヒロさんが

ワカメ漁に取り組みます。

 

震災後、初めて採れたワカメで販売した自立支援のための小渕浜ワカメは、応援していただいた皆様のおかげで完売しました。
まだ、欲しいという嬉しい声もいただきましたが、今回種付けされたワカメを楽しみにしててください。

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2012年

10月

21日

ヒラメの補償やっと出る

先週、東電側から何の予告もなく、ヒラメの6月分の放射能汚染による賠償金が、組合の口座に振り込まれたそうです。

 

6月分は、少ないですがいいニュースです。

 

7月以降の補償は、まだ未定です。

 

長くてつらい道のりの詳細は、小渕浜通信でお知らせします

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2012年

10月

04日

おかげさまで、わかめは完売しました!

春から販売しておりました小渕浜のわかめですが、おかげさまで完売致しました。

ありがとうございました。

わかめはもうすぐ種はさみが行われ、来年の春にはまた美味しいわかめとなってお届け出来ると思います。

それまでしばらくお待ちください。

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2012年

10月

02日

明日に向かって

震災以降自分の土地であっても、防潮堤など津波対策がされないために、自分の土地なのに、家を建てるも、売ることも出来ない。出来るのは、納屋(作業をする小屋)を建てる。。。家が半壊の場合は残ってる部分があればリフォームは出来る。

そんな状況の中、コウイチさんは、自分で納屋を建て生活をし、漁を続けています。

タカシさんは、コンテナを置き、瓦礫を拾ってきて自分の住まいを作り1年3カ月、夫婦で暮らしました。1年3ヶ月長い時間です。震災の後いろんなことがあり、新たな思いでも出来ました。思い出が詰まった納屋も、先月で解体。。。新しい納屋を建てて、加工場を作ることとなりました。

今は、捕った魚も、加工場も、製氷機もない為、現地では食べれるものも、売り物には出来ないので大半を捨てるしかない。その為、復興に向けて立ち上がろうとしている漁師の収入を増やすことも出来ません。仕事がない方々の雇用にも繋がりません。

加工場さえあれば、捕った魚を製品として売ることも出来るし、雇用も生まれるのです。

そんな思いもあり、タカシさんは、加工場を建てることにしました。

小渕の漁師は、頑張っています。

しかし、住んでいた納屋が壊れてしまうのは、寂しいものですね。

写真は、解体途中のタカシさんの納屋です。

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2012年

9月

27日

お魚たちは瓦礫もすみかに

先日、久しぶりに宮城県石巻市小渕浜の海に潜りました。

一昨年前に入れた牡蠣大きく成長していました。

その反面、航路以外ところには、たぶんこのまま取り除かないであろう瓦礫が残っていました。

水中から瓦礫を見ると太陽の光が降り注ぎ美しくさえも思いました。
海の中で、瓦礫の下をそっと覗きこむと、そこには小さな魚たちがかくれんぼ。

魚たちは、瓦礫も住みかにしてしまうんですね。
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2012年

9月

26日

沖縄マリンエイド

今年の4月14日に東京の赤坂ブリッツで、マリンエイドが行われました。

マリンエイドとは、2011年3月11日、宮城県沖を震源とする東日本大震災が起きました。 あれから1年半が過ぎようとしています。

少しずつ復興地も元気を取り戻しています。

しかし現実にはまだまだ時間が掛かります。

年が明けて、ボランティアの数も各所で減ってきています。

そんな中、「忘れられてきたのではないか」 「忘れられるのが怖い…」、そんな声も

そこで・・・

海を愛する人・海を生業にしている人達で、海によって被害を受けた場所・ひと・地域のために少しでも力になりたいという活動で「マリンエイド」を毎年開催する予定です。

私、トオルは、マリンエイド実行プロジェクトのメンバーです。

4月14日に行われたマリンエイドでは、運営に携わりつつ、小渕浜ふるさとプロジェクトの代表として、ユキヒロさん、コウイチさんと共に、小渕浜の現状をお話してきました。

「マリンエイド2012」の入場料は、すべて被災地のために使われ、小渕浜ふるさとプロジェクトの活動資金として、450,000円の寄付をいただきました。

小渕浜のために、有効に使わせていただきます。

マリンエイド2012の収支

【入場者数】529人

○有料入場者数:514人

○出演ゲスト関係者及びマスコミ入場者数:15人

【寄付金額】総額1,639,432円

○前売入場券:3,000円×483枚=1,449,000円

○当日入場券:4,000円×31枚=124,000円

○個別寄付金(義援金箱含む):66,432円

【寄付先】

○グラントスカルピン:550,000円

○三陸ボランティアダイバーズ:450,000円

○小渕浜ふるさとプロジェクト:450,000円

○日本赤十字:189,432円

さて、マリンエイド沖縄が今週末、9月29日に沖縄で行われます。

小渕浜ふるさとプロジェクトの代表として、マリンエイド沖縄を応援し沖縄に行ってきます。

小渕浜のお話が少し出来たらなと思っています。

報告は、後日させてもらいますね。

週末沖縄にいらっしゃる方は、遊びにきてください。

◆マリンエイド沖縄

【日時】2012年9月29日(土) 18時開場/19時開演

【会場】桜坂劇場 ホールA(全席自由)

〒900-0013 沖縄県那覇市牧志3-6-10(旧桜坂シネコン琉映)

【入場料】前売2,000円/当日3,000円

【個人スポンサー】4,000円(チケット1枚付)

※入場料は全額寄付します。

※入場時に別途300円のドリンクオーダーが必要になります。

※※天災地変等で桜坂劇場が閉館の場合、公演は中止、入場料は返金いたします。

【イベント内容】

・スライドショー…カメラマンやダイビングガイドの海の映像とメッセージ「喜怒哀楽そして命」

・トークショー…美しくて不思議な海をテーマにしたトークショー

・フォトバトル…沖縄のダイビングガイド出演者による、海の写真で真剣勝負

・エンディングステージ

【主催】マリンエイド沖縄実行プロジェクト

沖縄マリンエイドの詳細はHPで、http://marine-aid.com/

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2012年

9月

08日

明日(9月9日)NHKの番組で。。。。

9月9日NHK総合(10時~11時54分) 震災から1年半経ちましたが、特別番組が放送されます。

 

最後の方に、小渕浜にかかわりのある人が、短い時間ですが登場する予定です。

 

登場時間は、最後のほうです。

 

よかったらご覧になってくださいね。

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2012年

9月

03日

漁師を支える小渕浜の奥様たち

小渕浜の漁師さんを支えているのは、奥さんの力も大きい。。と思います。

 

 

 

しかし、子供がいる漁師さんは、奥さんと子供は石巻市内の仮設で生活している人も多いので、奥さんが旦那さんのサポートをしたくても、出来ないという現状です。

 

 

 

そんな中で、タカシさんの奥さんは、津波で被災した自宅にプレハブを建て、拾ってきた瓦礫などを集めて増築した納屋で一緒に生活をし、タカシさんのサポートをしています。

 

 

 

そんなタカシさんは、海に出ると奥さんの事が恋しくなるといいます。

 

(あれ?この話は、内緒だったかなぁ。。。ごめんねタカシくん)

 

今が最盛期のアナゴ漁から帰ってくると、食事を作って待ってくれている奥さんのサポートに感謝する日々だと先日話してくれました。  

 

 

小渕浜のたくましい漁師を陰で支えるのは、奥様の力が大きいと思います。

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2012年

8月

31日

あたご荘からのお礼

東日本大震災から、まもなく1年6ヶ月が経ちますが、補助金申請が通った為、小渕浜のあたご荘の改装工事が決まりました。着工は10月始め、完成は来年の4月頃の予定です。

 

小渕浜のボランティアさんが一日を終えると、集まる場所が、このあたご荘の前でした。

ボランティアさんに、お礼がしたいと復興者のみなさんが採った魚を持ち寄ってきて、焼いていただく、いろんなお魚をご馳走になりました。そんな場所にいつの間にか多くのボランティアさんと小渕浜のみなさんが集う場所となりました。

 

当時は、宿泊する場所もなく泊まりで小渕浜に来た人の宿泊は、キャンプか車中でしたが、あたご荘も津波の被害を受けましたが2階は無事だったので、オーナーの好意で多くの人が、ここにお世話になった場所です。

 

今年の3月に、震災以降初めて種付けしたワカメが収穫時期に来たときに、本来は地元の方々や石巻市街地から、バイトさんが来て収穫のお手伝いをするのですが、今年は3月31日まで震災で仕事を失った方々には、失業保険が給付されていたため、ワカメの刈り取りをしてくれる人が集まらず、小渕浜ふるさとプロジェクトでは、全国に「ワカメの刈り取りのバイト求む」と発信をして、全国から多くの人が集まってくれました。しかし、そんな皆さんの宿泊施設がないため、小渕浜ふるさとプロジェクトの会員さんから、お預かりしたお金で、あたご荘に、仮設トイレ、シャワー室を作り、部屋をリフォームして少しでも快適な生活をしていただくための環境を作りました。

 

あたご荘に集ったバイトのみなさんは、ハルトさん、タカシさんのワカメの刈り取りに参加し、無事にワカメを収穫し出荷することが出来ました。

 

復興していくためには、壊して直さなければならないのですが、思い出がたくさん詰まったあたご荘が、一時的に使えなくなるのはちょっと寂しい気持ちにもなります。

 

そして嬉しいニュースがあります。震災直後から、小渕浜入り、避難所に風呂を作ったり、電気工事などを行ってきた工事のボランティアチーム(チーム・ゼロ)さんに、お礼を兼ねて、あたご荘再生工事をお願いするそうです。ボランティアをしていただいたお礼にお仕事をを発注。。。。あたご荘のオーナーの粋な計らいですね。

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2012年

8月

24日

コウイチさん。。。。ありがとう

小渕浜に来たボランティアやふるさとツアーに参加してもらったみなさんに、美味しいものを食べてもらいたいと、振舞ってくれるのは、(ごとう)コウイチさんです。

コウイチさんが振舞ってくれるバーベキューを楽しみにくる人は、とても多いと思います。

 

そんなコウイチバーベキューのファンの一人である僕は、さらに小渕浜に行くいつも、コウイチさんの納屋に泊めていただいています。

 

お礼をしょうとすると、コウイチさんは、そんなことしたら「もう泊めないぞ」と怖い顔しつつも笑って言います。

 

そんなコウイチさんに、お礼をしたい人は多いのです。

 

何回か来ているボランティアさんが帰るときに、コウイチさんに気付かれないように、こんな素敵なプレゼントを残していきました。

 

可愛くて、感謝の気持ちがこもっている素敵なプレゼントですね。

 

コウイチさんいつも、ありがとうね。

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2012年

8月

23日

たくさんの思い出が詰まったタカシくんの納屋

小渕浜ふるさとプロジェクトで好評販売させていただいたワカメの生産者であるメンバーのタカシくんの納屋が来月取り壊すことになりました。

 

震災から3ヶ月後にタカシくんが自分の家のあった場所に自力で建てた納屋です。

 

震災後は、自分の土地とはいっても、新築で家を建てることが許可されず、作業用の納屋のみ建てることが許可されていました。

漁師の仕事は、朝が早かったり遅かったりで、近くに建てられた仮設での生活をするのが難しく、タカシ夫妻は、この納屋で1年2ヶ月を過ごして来ました。

 

ワカメの漁の時は、朝4時に起きて刈り取り。。。。

 

今、行っているアナゴ漁は、夕方3時過ぎに港を出て、深夜2時過ぎに漁を終えて戻ってくる旦那さんに、食事の用意をして待っている奥さんと、とても過酷な日々を過ごした納屋です。

 

今は、冷蔵庫も、加工場もないため、取った魚も活魚でしか扱えず、死んでしまった魚をただ捨てるしかありません。加工場さえあれば、無駄なく加工品として使えるのです。

 

その為、タカシくんは、来年に向けて、ワカメやアナゴの加工場を作り、仮設で仕事がない人を雇用していこうと考えているのです。

 

新しい納屋が出来るのは、嬉しいことですが、たくさんの思い出が詰まった納屋を壊してしまうのは、寂しいものです。

 

そんなタカシ夫妻の思い出が詰まった納屋の前で、記念写真を撮らせてもらいました。

 

小渕浜ふるさとプロジェクトでは、タカシくん達が作った商品の販売をする予定です。

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2012年

8月

21日

津波でうちあげられたハルトさんの船が海へ

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2012年

8月

21日

出荷できない魚を取る苦悩

1年前から今年のヒラメ漁を目指して、船を購入したり、道具をそろえていたコウイチさんのところに、ヒラメから基準値(100ベクレル)を超える(180ベクレル)放射能が検出され、金華山以南のヒラメは自粛となってしまったのです。

 

 

 

自粛と言っても、実際は売れません。

 

 

 

覚悟はしていたもののそのショックは、かなりのものでした。

 

落ち込むコウイチさんを見ているのも、辛いけど、本当に辛いのはコウイチさんです。

 

 

 

朝4時に起きてヒラメ漁に同行させてもらいましたが、漁を始めると前日に仕掛けていた網をあげると大きくて形のいいヒラメが、たくさんかかっていました。コウイチさんの話だと一日に30~40キロは捕れるので、売れればかなりの売り上げです。

 

しかし現実は、売れないヒラメを毎日取り、石巻の漁協に納品し漁獲高を計って、生かして放流します。

 

これも、変な話で、体内被曝をしているヒラメを放流するより、東電や国が産業廃棄物として処分すれば、少しでも放射性物質は減ると思うのです。でも実際にはそれを受け入れてくれる業者もいないので、放流するしかありません。しかし、水温が高い夏場に撮ったヒラメを放流しても大半は死んでしまうのが、現実です。

 

 

 

計量されたヒラメの漁獲高は売れたであろう金額で計算して、国と東京電力に損害賠償請求をします。

 

 

 

先日損害賠償請求を東京電力にしたところ、「あの書類が足りない」「これも足りない」と6月分の請求は翌月に回されてしまいました。こういう例はかなり多いようで、じらしてなかなか支払わないようにして、被害者である請求者の気持ちを萎えさせて請求金額を下げさせているという話も聞きます。

 

 

 

今は、小渕浜の漁協も後押しくれるのですが、どういう形で賠償が出るかは未定です。

 

 

 

出荷できない魚を取る漁師ほど辛いものはありません。

 

 

 

理不尽なことには負けないで、コウイチさんには頑張ってもらいたいですね。もちろん僕らも応援していきたいと思います。

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2012年

8月

08日

小渕浜通信vol.20を配信しました

ご無沙汰してしまいました。今回は6月、7月のツアーの様子です。
届いていないという方は、お手数ですが「お問い合わせ」などからご連絡ください。 

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2012年

7月

18日

出すのか出さないのか…

6月分のヒラメの東電への請求の締め切りが7月15日までと言われたので頑張って先週金曜日に出しました。しかし・・・

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2012年

7月

12日

「にじいろクレヨンが描いた奇跡」発売

小渕浜の獅子舞を彫ってくれた柴田さんが代表を務める「にじいろクレヨン」の軌跡をまとめた本が発売になりました!詳しくはこちら!

http://nijiiro-kureyon.jp/book/index.html

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2012年

5月

25日

「ビン笛合奏団Laマーズ」のライブのご案内

今週末に東京の中野で行われる「ビン笛合奏団Laマーズ」のライブの収益を小渕浜ふるさとプロジェクトに寄付していただける事になりました。拍手〜。
ビン笛って面白そうですよね。お時間のある方はぜひ。
http://la-mars.com/binbue/?cat=8

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2012年

5月

14日

金華山で小渕浜の獅子舞

牡鹿半島の先端に浮かぶ島、金華山の黄金山神社で、二年ぶりの初巳大祭が行われ、小渕実業団も奉納獅子振りを行いました。

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2012年

5月

10日

イルカの大群に遭遇!

今朝の漁の最中、イルカの大群に遭遇しました。

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2012年

5月

09日

小渕浜通信vol.19を配信しました

届いていない、という方はメールまたは「お問い合わせ」からご連絡ください。

今回は、トオルさんのわかめレポートです。
それと、6/9土曜日に東京で交流会を行います。漁師達もみんな参加予定です。その詳細もご覧ください。

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2012年

5月

05日

久しぶりのバーベキュー大会

今晩は、小渕浜のコウイチさんの家の前で、ハルト(小渕浜ふるさとプロジェクトメンバー)さん、コウイチ(小渕浜ふるさとプロジェクトメンバー)くんと、小渕浜ふるさとプロジェクトで小渕浜に遊びに来ている会員さん、ワカメの刈り取りが終わったバイトさん達と大バーベキュー大会です。

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2012年

5月

03日

雨漏りが……!

凄い雨で自作の納屋の雨漏りが13箇所、とりあえず応急処置完了

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2012年

5月

02日

瓦礫の山の花!

家のプレハブ小屋の目の前にある瓦礫の山の上に小さな菜の花畑が出現(^^)

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2012年

4月

25日

満開!

あちこちで桜も咲きもうすっかり春です。去年9月、福井県のボランティア(ふくい未来ビレッヂ)さんたちがあたご荘に植えた越前スイセンも満開です!忘れちゃいけません!

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2012年

4月

24日

小渕浜のわかめが食べられる讃岐うどん屋さん(東京)

東京都東村山市の「野口製麺所」さんで、小渕浜のわかめが讃岐うどんにトッピングされています!

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2012年

4月

23日

今日は静かな小渕浜

 皆さん、わかめのご注文ありがとうございます。今日はそのわかめの袋詰めをしに、小渕浜に行ってきました。

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2012年

4月

18日

小渕浜のわかめ販売開始です!

お待たせしました!小渕浜のわかめ販売開始です!詳しくは「小渕浜わかめ販売」のページで!

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2012年

4月

18日

小渕浜通信vol.18を配信しました

届いていない方はお問い合わせ、または私のメールアドレス宛にご連絡ください。今回はマリンエイドに参加して来たレポートなどです。

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2012年

4月

15日

マリンエイドに参加してきました!

お知らせしていた通り、4月14日に赤坂ブリッツで行われた「マリンエイド」http://marine-aid.com/ に、コウイチさんとで参加してきました。

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2012年

4月

13日

明日はマリンエイド

メールマガジンの小渕浜通信ではお伝えいたしましたが、いよいよ明日、赤坂ブリッツで海を愛する方々による復興支援イベント「マリンエイド」が開催されます。

http://marine-aid.com/

水中写真家の中村征夫さんや、声優の古川登志夫さんも出演します。また、広部俊明さんが所属する夢工場(ザ・ブリンプクラブ)によるミニライブなど、映像や音楽を楽しめるイベントです。

入場料は全て被災地に支援されますが、小渕浜通信もそのひとつです。

当日は、活動のPRのために、私(ユキヒロ)と、漁師のコウイチさんも会場で少しだけお話をさせていただきます。小渕浜のワカメも少々販売させていただきます。お時間のある方はぜひおいで下さい。まだ若干当日券が残っているようです。

 

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2012年

4月

10日

タヌキ発見!

石巻市渡波の万石橋を渡り、牡鹿半島に向かう途中の風越峠という所で、こんな看板を発見!ここを通るたび自然と微笑んでしまうのは俺だけでしょうか!(^^)!

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2012年

4月

01日

小渕浜通信vol.17を配信しました

連日の配信です。今回は食品に含まれる放射性物質の新基準値の話です。

また、次回のツアーやその他、さまざまなお知らせを載せていますのでご覧ください。

届いていない方は「お問い合わせ」または私のメールアドレスまでご連絡ください。

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2012年

4月

01日

お久しぶりです

みなさまご無沙汰してました。ワカメ作業で忙しくて、余裕がありませんでした。

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2012年

3月

31日

小渕浜通信vol.16を配信しました

今回は小渕浜ツアーのレポートです。届いていない方はお問い合わせ、または私のメールアドレス宛にご連絡ください。今回は写真が多いので、携帯の方は届いていないかもしれません。よろしくお願いします。

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2012年

3月

31日

スイセンの花が!

今朝、何気にスイセンの花壇を見たら花が咲いてました。

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2012年

3月

21日

震災前の小渕浜

小渕浜ふるさとプロジェクトの会員になっていただいている方から、震災前の小渕浜の写真をお送りいただきました。

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2012年

3月

19日

コウイチさんの刺し網漁

刺し網漁に行くというので、船に乗せてもらいました!

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2012年

3月

17日

救命胴衣!

去年、小渕浜にアナゴ漁に欠かせない餌を入れておく冷凍倉庫を支援してくださった企業の社長さんたちから、たくさんの救命胴衣が届きました。

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2012年

3月

14日

ワカメの収穫が始まりました!

プロジェクトメンバーのモリヒロさん、タカシくんのワカメ収穫が始まりました。この写真はモリヒロさんち。忙しくて余裕が無い漁師たちのかわりにアルバイトさんが撮って送ってくれました。

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2012年

3月

14日

小渕浜は満天の星空

小渕浜に、ワカメ収穫のアルバイトさんを一人お送りしてきました。

今夜の小渕浜はたくさんの星が瞬いていました。

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2012年

3月

13日

ワカメ収穫のアルバイト充足しました!

小渕浜ふるさとプロジェクトのメンバーが必要とするアルバイトさんは、おかげさまで充足いたしましたので、募集を締め切らせていただきます。ご協力ありがとうございました。

 

ただ、小渕浜にはまだアルバイトを募集している家もあります。漁協でまとめて募集しているのですが、滞在場所が無いため、通いのアルバイトのみになるそうです。もし、通いで働けるという方がいらっしゃいましたらご連絡ください。よろしくお願いします。

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2012年

3月

10日

ワカメ収穫アルバイト募集中!

小渕浜ではワカメ収穫の短期アルバイトを募集しています。

今年は震災の影響でアルバイトが足りていません。ぜひ漁業支援のつもりで働いてみませんか?

被災地でお金をもらうなんて…という方もいらっしゃるようですが、払えるようになったというのは大きな前進です。この流れを止めないためにも、ぜひよろしくお願いします!

詳細は↓をクリック!

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2012年

3月

09日

後藤工務店

例年より遅れて、間もなくワカメの収穫が本格的に始まる小渕浜。しかし今年はアルバイトが集まりません。

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2012年

3月

04日

にじいろクレヨンのお手伝いと、あたご荘滞在用設備の打ち合わせ

今日は、獅子頭を彫ってくれた柴田さんが代表を務めるNPOにじいろクレヨンのイベント、モザイクアートのお披露目の日。ハルトさんとコウイチさんはどんことカニを持ってお手伝いに。

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2012年

2月

14日

建築ラッシュ!その2

寒風吹きすさぶ中、ハルトさんは納屋の増築作業中。

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2012年

2月

13日

建築ラッシュ!

小渕浜は今、ワカメの収穫に備えて納屋の建築ラッシュです。

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2012年

2月

11日

待機中!

先日、宮城県の春漁の先駆けとなるメロウド漁が風評被害を懸念して、今期は自粛すると決まりました。

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2012年

2月

06日

今日は凪よく玉入れ

 今日は波が穏やかだったので、ワカメのいかだに玉入れをしてきました。

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2012年

2月

06日

癒やされてます!

津波のあと、3ヶ月目に避難所に姿を見せてからあちこち転々としていた家の飼い猫です。

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午後4時スタートの号令がかかるとアナゴ漁をする各船は全速で今日の漁場に向かう

その光景は、めちゃくちゃカッコいい


1時間半、漁場に着くとアナゴ漁の仕掛けを投入していきます。

仕掛けを投入するのに2時間すでに日は落ちています。全部の仕掛けを投入して2時間後、アナゴの仕掛けを引き上げて行くのです。。。続く